雨の日も、kuonnのレザーバッグは大丈夫。濡れたときの正しいケアと、簡単な予防法。

今日はしっかり雨。

「革バッグ、濡れてしまったけど大丈夫かな」

そう思われた方へ。

まずお伝えしたいのは、
kuonnのバッグは、日常の雨で極端に傷むような革は使っていません。

必要以上に心配しなくて大丈夫です。

ただし、
“濡れたあとの扱い方”だけは少し意識すると、
状態はより安定します。

今日はそのポイントをまとめます。

まずはこれだけ:濡れてしまったときの対処

①こすらず、やさしく水分を取る

乾いた柔らかい布で、
表面の水分を押さえるように拭きます。

強くこする必要はありません。
水気を移すイメージで十分です。

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② 直射日光やドライヤーは使わない

早く乾かしたくなりますが、
急激な乾燥は革を硬くする原因になります。

風通しの良い場所で、
自然乾燥が基本です。

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③ 形を整えて陰干し

中に乾いたタオルや紙を軽く詰め、
シルエットを保った状態で乾かします。

完全に乾いてから収納すること。

ここまでできれば、
ほとんどの場合問題は起きません。

雨に“強く”しておく方法

より安心して使いたい方は、
防水スプレーを習慣にするのもひとつの方法です。

出発の約30分前に、
バッグ全体へ均一に吹きかけます。

おすすめは
M.MOWBRAY(モウブレイ)の防水スプレー。

革製品向けの設計で、
質感を大きく変えにくいのが特長です。

使うときのポイント

・出発の30分前に
・ホコリを落としてから
・20〜30cm離して薄く2回

雨に当たったあとは、
乾燥後に再スプレーしておくと安心です。

日常ケアも、カンタンに

本革バッグというと、
「丁寧な手入れが必要そう」と思われがちです。

でも実際は、

・汚れたら拭く
・乾燥が気になる部分だけ薄くクリーム
・湿気の多い場所を避けて保管

これだけで十分です。

特別なケアを完璧に続けるよりも、
基本を押さえて、日常的に使うこと。

今日の雨で少し濡れてしまっても、
落ち着いて対処すれば問題ありません。

安心して、いつも通りお使いください。

ご不明な点があれば、いつでもご相談ください。

まだkuonnのバッグをお持ちでない方へ

私たちは、晴れの日だけでなく、
少しの雨や不安定な天気も含めて
“毎日使えること”を前提にものづくりをしています。

天気予報を気にして持ち替えるのではなく、
いつものバッグとして自然に手に取れる存在であること。

特別に気を張らなくても、日常の中で気兼ねなく使えること。

そんな距離感を大切に設計しています。

日々に無理なく寄り添うレザーバッグをお探しでしたら、
ぜひ一度ご覧いただけたら嬉しいです。

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