予想を大きく上回るご注文をいただき、入荷から約1ヶ月で完売となりました。
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4ヶ月分の在庫 → 約1ヶ月で完売

2月4日に入荷した「革靴屋が本気で作った本革トートバッグ」ですが、予想を大きく上回るご注文をいただき、入荷から約1ヶ月で完売となりました。
4ヶ月ほど持つ想定で入荷していたため、私たち自身もとても驚いています。多くの方にお選びいただき、本当にありがとうございます。
今回の完売は、入荷後のご注文に加えて、予約でのご注文が多かったことも大きな理由の一つでした。結果として、入荷した在庫の多くが予約分で埋まる形となりました。
また、商品をお届けしたお客様からは、レビューやLINEでもありがたいお声をいただいています。
- 思った以上に高級感があった
- ポケットが多くて収納が使いやすい
- 見た目より荷物が入る
- 軽くて使いやすい
- 仕事でも普段でも使いやすい
こうしたお声をいただけたことからも、日常の中で自然に使えるバッグとして選んでいただいていることを感じています。
実際のレビューは商品ページの最下部に掲載しています。
商品ページはこちら
現在は4月中旬〜下旬入荷予定分の予約を受け付けています。今回の入荷分がどのくらいの期間持つのか、正直まだ読めない状況ですが、入荷を前にして、その次の生産数量についても検討を始めているところです。
もし今の時点でバッグをお探しでしたら、4月入荷分のご予約をご検討いただけると嬉しいです。
16年の靴づくりの経験から生まれた、本革トートバッグ

ブログをお読みいただきありがとうございます。kuonnの片岡です。
私たちは、仕事で使う道具には、使いやすさだけでなく、仕事に向かう気持ちを自然と整えてくれることが大切だと考えています。
私たちは16年間、ビジネスマンの足元を支える靴づくりを続けてきました。
長時間歩く日も、雨の日も、出張の日も。
私たちは一貫して、「仕事の一日を足元から支える靴」を作り続けてきました。
履き心地はもちろん、使用する革の選び方や木型の設計まで。
長く使うほど違いが出る部分にこそ、時間をかけています。
時代や装いが変われば、靴に求められる役割も変わる。
だからこそ、定期的な見直しと微調整を重ねてきました。
その考え方を、足元ではなくバッグに落とし込んだのが、
この「革靴屋が本気で作った本革トートバッグ」です。
商品説明には書いていない、実際に使って感じたこと

このバッグの仕様やスペックは、すでに商品ページに記載しています。
だからここでは、私自身が日常的に使ってみて感じたことだけを書きます。
まず感じたのは、
「想像以上に、迷わず使える」ということでした。
ファスナーを開けると、口が大きく開き、
中に何が入っているかが一目で分かります。
書類、PC、小物をしっかり入れても、
探す動作がほとんどありません。
仕事中、
「バッグの中を探す」という小さなストレスが減る。
これだけで、仕事のテンポは確実に変わります。
持っていて疲れない。その理由は革にあります

革はとても柔らかく、手に触れた瞬間に違いが分かります。
肌馴染みが良いので長時間持ち歩いても、
「持っていることを意識しなくていい」。
高級感はあるのに、
気を遣いすぎなくていい。
この感覚は、実際に使ってみて初めて腑に落ちました。
仕事の現場で効いてくる、底鋲の安心感

外回りや打ち合わせ、咄嗟に名刺を差し出す場面では、
バッグを床や地面に置くことがあります。
このバッグには底鋲が付いているため、
ためらわずにサッと置ける。
名刺交換の際、足元に置くときも、
「汚れるかも」という余計な意識が入りません。
こうした考えなくて済む安心感は、
使っていただくと実感していただけると思います。
ポケットではなく、「ここ」にiPhoneがある快適さ

表側のスリットポケットには、iPhoneを入れています。
外回りの移動中や電車の中で、
ポケットに入れなくても、
バッグからサッと取り出せる。
一度この動線に慣れると、
「なぜ今までなかったんだろう」と感じるはずです。
このポケットは最新iPhoneのProモデルまで入る設計をしています。
浅草の職人とつくる、“主張しすぎない完成形”

製作を手がけているのは、
浅草で長年ものづくりを続けてきたバッグ職人です。
浅草は、靴や革製品づくりの土壌が今も色濃く残る地域です。派手な見せ方よりも、毎日きちんと使えること、修理や調整を前提に長く付き合えること、そして細部まで丁寧に仕上げることを大切にしてきた街だと私たちは感じています。
このバッグづくりでも、その考え方を大事にしました。
日本国内の大会において、デザイン部門・技術部門の両方で受賞歴を持つ実力者が製作を担当していますが、奇をてらうことはしていません。仕事の場に自然と馴染み、毎日使い続けられることを最優先にしています。
縫製、バランス、革の扱い。どれも目立つためではなく、使っているうちにじわじわ差が出る部分です。
バッグは写真で見た瞬間の印象だけでなく、持ち始めてからの使いやすさがとても大切です。だからこそ、見栄えだけでなく、荷物を入れたときの収まり方や、肩に掛けたときの感触、口元の開き方まで、日常の所作の中で違和感が出ないように詰めていきました。
浅草のものづくりらしい、主張しすぎないけれど、使うほどに良さが分かる完成形を目指しています。
「毎日使えるバッグ」なのに、「頻繁にお手入れする必要がない」
このバッグは毎日使うものとして、
自然に使える耐久性を備えています。
それでいて、
- オフィス
- 商談
- 出張
- 少しきちんとした外出
どんな場面でも違和感がない。
このバランスを最も重視しました。
お手入れを前提にしない、本革という選択

本革バッグでよく聞くのが、
「お手入れが面倒で、使わなくなった」
「お手入れに自信がないから、買いたくても勇気がない」という声です。
このバッグは、日常使いを前提にした革を選んでいます。
特別なケアをしなくても、
風合いが大きく崩れにくい。
日々汚れたら、サッと拭く。
それだけでも問題ありません。
もちろんメンテナンスしていただければ、より長くきれいに使っていただけます。
収納は“数”より、“仕事の流れ”
ポケットは全部で9つ。
ただ多いのではなく、
仕事の動きを止めない配置を意識しています。
- PC(最大17インチ対応)
- 書類
- 財布
- 名刺入れ
- ペットボトル
1月末以降入荷分より、
ドリンクホルダーの円周を1cm拡張し、
持ち手の高さを2cmアップしました。
厚手のコートを着る季節でも、
より肩に掛けやすい仕様になりました。
幅広い方に選ばれている理由

実際のお客様は、
オフィスカジュアルやスーツスタイルで仕事用に使う方、
プライベートでのお出掛けに使われる方など、
年齢や職種を問わず、
幅広い層に選ばれています。
毎日使うからこそ、
「考えずに使えて、後悔しないものを選びたい」
そんな方にこそ、
手に取っていただきたい本革トートバッグです。
お客様からのレビューは商品ページの最下部に掲載しています。
こちらからご覧いただけますので、よろしければご覧ください。
現在は予約販売を受け付けています
現在は4月中旬〜下旬入荷予定分の予約を受け付けています。
今回の入荷分がどのくらいの期間持つのか、正直まだ読めない状況ですが、入荷を前にして、すでにその次の生産数量についても検討を始めているところです。
もし今の時点でバッグをお探しでしたら、4月入荷分のご予約をご検討いただけると嬉しいです。
入荷後は、ご予約順に発送となります。