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スーツ用?普段用? その悩みに、ひとつの答えがあります

スーツに合うバッグ、合わないバッグ そして「どちらにも合うバッグ」という選択。 kuonnのトートバッグについて、お客様からよくいただくご質問があります。 「仕事用としては良さそうだけど、普段使いもできますか?」 今日はこの点について、実際のレビューも交えながらお話しします。 実際にいただいたレビュー 「初めて購入しました。とても生地が柔らかく高級感ある質感で、仕上がりはしっかりした作りのトートで、この金額なのは、正直感動しました。 外見はシンプルで、特にロゴなども無いので、持っていて周りから、どこのブランド?と思われるかもですが、どう見ても高級レザートートです。値段が高いブランドビジネストートバッグを買うか悩みましたが、このコスパであればこちらを購入して良かったです。」 このようなお声を多くいただいています。 スーツに合うバッグは「普段使いできない」? 一般的に、ビジネスバッグは かっちりしすぎている 重たい印象になる 休日だと少し浮く こういった理由で、使い分ける方も多いと思います。 実際に、「仕事用とプライベート用でバッグを分けている」という方も少なくありません。 kuonnの答えは「どちらにも使えること」 私たちがこのトートバッグで目指したのは、 スーツに合うことは前提として、そのまま普段使いできること。 です。 なぜ両立できるのか ポイントは大きく3つです。 装飾を削ぎ落としたシンプルなデザイン 革の質感で“きちんと感”を出している 形は整えつつ、使い方は縛らない設計 これによって、 スーツ → 違和感なく馴染む 私服...

スーツ用?普段用? その悩みに、ひとつの答えがあります

スーツに合うバッグ、合わないバッグ そして「どちらにも合うバッグ」という選択。 kuonnのトートバッグについて、お客様からよくいただくご質問があります。 「仕事用としては良さそうだけど、普段使いもできますか?」 今日はこの点について、実際のレビューも交えながらお話しします。 実際にいただいたレビュー 「初めて購入しました。とても生地が柔らかく高級感ある質感で、仕上がりはしっかりした作りのトートで、この金額なのは、正直感動しました。 外見はシンプルで、特にロゴなども無いので、持っていて周りから、どこのブランド?と思われるかもですが、どう見ても高級レザートートです。値段が高いブランドビジネストートバッグを買うか悩みましたが、このコスパであればこちらを購入して良かったです。」 このようなお声を多くいただいています。 スーツに合うバッグは「普段使いできない」? 一般的に、ビジネスバッグは かっちりしすぎている 重たい印象になる 休日だと少し浮く こういった理由で、使い分ける方も多いと思います。 実際に、「仕事用とプライベート用でバッグを分けている」という方も少なくありません。 kuonnの答えは「どちらにも使えること」 私たちがこのトートバッグで目指したのは、 スーツに合うことは前提として、そのまま普段使いできること。 です。 なぜ両立できるのか ポイントは大きく3つです。 装飾を削ぎ落としたシンプルなデザイン 革の質感で“きちんと感”を出している 形は整えつつ、使い方は縛らない設計 これによって、 スーツ → 違和感なく馴染む 私服...

「雨用」じゃなくて「言い訳なく履ける靴」

あなたならどれを選びますか?雨の日の革靴という選択 革靴を履く上で、避けて通れないのが「雨の日」です。 朝は晴れていたのに、帰りに急な雨。最近はそんな日も増えてきました。 お気に入りの靴を履いて出たものの、「濡らしたくないな…」と気を遣った経験はないでしょうか。 雨の日、どう選ぶか 例えば、こんな選択があります。 気にせずお気に入りを履く 雨の日用の靴を用意する そもそも革靴を避ける どれも間違いではありません。 ただ、もう一つ選択肢があります。 「雨にも対応できる革靴を持っておく」という選択です。 防水は標準。その上で、もう一つ選べます 防水は、すべてのモデルに標準装備。 この靴は、防水仕様が標準となっています。 雨の日でも安心して履けることは、すべてのモデルに共通しています。 そのうえで、履き心地や用途に合わせてもう一つの機能を選ぶことができます。 超軽量(とにかく軽く履きたい方へ) 低反発(クッション性を重視したい方へ) 幅広(ゆったり履きたい方へ) 「雨の日でも履ける」だけでなく、自分に合った履き心地を選べるのが、この靴の特徴です。 毎日履くものだからこそ、天候だけでなく、履き心地にも妥協しない一足を。 防水だけではなく、“ちゃんと履ける”こと この靴は、防水性を備えています。 ですが、それだけではありません。 ✔ 見た目はしっかりとしたビジネスシューズ✔ 普段使いでも違和感がないデザイン✔ 雨の日以外でも履けるバランス 「雨の日用の靴」ではなく、普段も履ける一足として作っています。...

「雨用」じゃなくて「言い訳なく履ける靴」

あなたならどれを選びますか?雨の日の革靴という選択 革靴を履く上で、避けて通れないのが「雨の日」です。 朝は晴れていたのに、帰りに急な雨。最近はそんな日も増えてきました。 お気に入りの靴を履いて出たものの、「濡らしたくないな…」と気を遣った経験はないでしょうか。 雨の日、どう選ぶか 例えば、こんな選択があります。 気にせずお気に入りを履く 雨の日用の靴を用意する そもそも革靴を避ける どれも間違いではありません。 ただ、もう一つ選択肢があります。 「雨にも対応できる革靴を持っておく」という選択です。 防水は標準。その上で、もう一つ選べます 防水は、すべてのモデルに標準装備。 この靴は、防水仕様が標準となっています。 雨の日でも安心して履けることは、すべてのモデルに共通しています。 そのうえで、履き心地や用途に合わせてもう一つの機能を選ぶことができます。 超軽量(とにかく軽く履きたい方へ) 低反発(クッション性を重視したい方へ) 幅広(ゆったり履きたい方へ) 「雨の日でも履ける」だけでなく、自分に合った履き心地を選べるのが、この靴の特徴です。 毎日履くものだからこそ、天候だけでなく、履き心地にも妥協しない一足を。 防水だけではなく、“ちゃんと履ける”こと この靴は、防水性を備えています。 ですが、それだけではありません。 ✔ 見た目はしっかりとしたビジネスシューズ✔ 普段使いでも違和感がないデザイン✔ 雨の日以外でも履けるバランス 「雨の日用の靴」ではなく、普段も履ける一足として作っています。...

革靴に「小慣れ感」を。大人が選ぶパティーヌという選択

革靴に「小慣れ感」を。大人が選ぶパティーヌという選択 革靴といえば、まず思い浮かぶのは黒。 ビジネスの場では最も安心感があり、新卒の頃から多くの方が履き始める定番の色です。 ただ、仕事を続けていく中で「少し雰囲気のある靴を履いてみたい」と感じることもあるのではないでしょうか。 派手ではないけれど、どこか余裕を感じる足元。そんな大人の小慣れ感を演出してくれるのがパティーヌの革靴です。 パティーヌとは パティーヌとは、革の表面に染料を重ねながら色を作っていく染色技術のことです。 既製品の革は工場で均一に染められますが、パティーヌは職人が手作業で色を重ねていきます。 そのため、革の濃淡や奥行きが生まれ、一足一足の表情が少しずつ異なります。 この技術は、フランスの名門ブランドベルルッティ(Berluti)が広く知られるきっかけとなり、世界的にも有名になりました。 革の色に深みを持たせ、履く人の雰囲気まで変えてしまう。 それがパティーヌの魅力です。 派手ではなく「小慣れた」印象 パティーヌというと派手な靴をイメージする方もいるかもしれません。 ですが本来の魅力は、色の奥行きやニュアンスにあります。 黒ほど堅くなりすぎず、でもカジュアルにはならない。 よく見ると色の深みがあり、履いている人の雰囲気に自然と馴染む。 そんなさりげない大人の足元を作ってくれます。 例えば、スーツスタイルはもちろん、ジャケットとスラックスのジャケパンスタイルにもよく合います。 ネイビーやグレーのスーツ、少し柔らかい印象のビジネススタイルとも相性が良く、足元にほどよい奥行きを加えてくれます。 出張や商談、会食など、少しだけ雰囲気を出したい場面でも自然に馴染んでくれる一足です。 新卒が履く黒い革靴とは少し違う、仕事を続けてきた人だからこそ似合う靴。 パティーヌには、そんな大人の嗜みのような魅力があります。 浅草の職人が仕上げるパティーヌ この靴のパティーヌ染色は、浅草の職人が手作業で仕上げています。 靴そのものの製造は海外の工場で行っていますが、仕上げの染色工程を浅草の職人が担当しています。 浅草は今も、革靴づくりの文化が残る街です。 色を何層も重ねながら革の表情を見て仕上げていくパティーヌは、まさに職人の感覚が求められる作業です。 そのため、同じモデルでもまったく同じ色にはなりません。 一足一足、微妙に表情が違う。それもまた、この靴の魅力の一つです。...

革靴に「小慣れ感」を。大人が選ぶパティーヌという選択

革靴に「小慣れ感」を。大人が選ぶパティーヌという選択 革靴といえば、まず思い浮かぶのは黒。 ビジネスの場では最も安心感があり、新卒の頃から多くの方が履き始める定番の色です。 ただ、仕事を続けていく中で「少し雰囲気のある靴を履いてみたい」と感じることもあるのではないでしょうか。 派手ではないけれど、どこか余裕を感じる足元。そんな大人の小慣れ感を演出してくれるのがパティーヌの革靴です。 パティーヌとは パティーヌとは、革の表面に染料を重ねながら色を作っていく染色技術のことです。 既製品の革は工場で均一に染められますが、パティーヌは職人が手作業で色を重ねていきます。 そのため、革の濃淡や奥行きが生まれ、一足一足の表情が少しずつ異なります。 この技術は、フランスの名門ブランドベルルッティ(Berluti)が広く知られるきっかけとなり、世界的にも有名になりました。 革の色に深みを持たせ、履く人の雰囲気まで変えてしまう。 それがパティーヌの魅力です。 派手ではなく「小慣れた」印象 パティーヌというと派手な靴をイメージする方もいるかもしれません。 ですが本来の魅力は、色の奥行きやニュアンスにあります。 黒ほど堅くなりすぎず、でもカジュアルにはならない。 よく見ると色の深みがあり、履いている人の雰囲気に自然と馴染む。 そんなさりげない大人の足元を作ってくれます。 例えば、スーツスタイルはもちろん、ジャケットとスラックスのジャケパンスタイルにもよく合います。 ネイビーやグレーのスーツ、少し柔らかい印象のビジネススタイルとも相性が良く、足元にほどよい奥行きを加えてくれます。 出張や商談、会食など、少しだけ雰囲気を出したい場面でも自然に馴染んでくれる一足です。 新卒が履く黒い革靴とは少し違う、仕事を続けてきた人だからこそ似合う靴。 パティーヌには、そんな大人の嗜みのような魅力があります。 浅草の職人が仕上げるパティーヌ この靴のパティーヌ染色は、浅草の職人が手作業で仕上げています。 靴そのものの製造は海外の工場で行っていますが、仕上げの染色工程を浅草の職人が担当しています。 浅草は今も、革靴づくりの文化が残る街です。 色を何層も重ねながら革の表情を見て仕上げていくパティーヌは、まさに職人の感覚が求められる作業です。 そのため、同じモデルでもまったく同じ色にはなりません。 一足一足、微妙に表情が違う。それもまた、この靴の魅力の一つです。...

傷や汚れに強くて軽い。本革バッグをもっと気軽に使うという選択

傷や水を気にせず使える。本革バッグをもっと気軽に 本革バッグというと、 傷がつきそう 雨の日は使いづらい 手入れが大変そう そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。 ですが、このトートバッグに使用しているサフィアーノレザーは少し違います。 細かい型押し加工が施されたこの革は、 傷が付きにくい 傷が目立ちにくい 水や汚れを比較的弾く 型崩れしにくい という特徴があります。 そのため、一般的な本革バッグよりも気を使わずに使える素材です。 汚れや水滴がついた場合も、軽く拭き取るだけでケアできることが多く、日常使いにも安心。 さらに構造をシンプルにすることで、本革バッグとしては比較的軽めの仕上がりになっています。 上品な見た目でありながら、毎日気軽に使える本革バッグ。 それがこのトートバッグの大きな魅力です。 高級ブランドにも使われる「サフィアーノレザー」 このバッグに使用しているのは、高級ブランドでも採用されているサフィアーノレザー。 細かい筋模様の型押しが特徴で、上品で落ち着いた高級感があります。 革自体にハリがあり、 形が崩れにくい きれいなシルエットを保ちやすい という特徴もあります。 荷物を入れてもバッグのラインが崩れにくく、ビジネスシーンでもスマートな印象を保てます。 ビジネスでも使いやすい、大容量8ポケット 収納力もこのバッグの魅力のひとつ。 内部には合計8つのポケットを用意しており、バッグの中を整理しやすい設計になっています。 A4サイズ収納可能なメインスペース...

傷や汚れに強くて軽い。本革バッグをもっと気軽に使うという選択

傷や水を気にせず使える。本革バッグをもっと気軽に 本革バッグというと、 傷がつきそう 雨の日は使いづらい 手入れが大変そう そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。 ですが、このトートバッグに使用しているサフィアーノレザーは少し違います。 細かい型押し加工が施されたこの革は、 傷が付きにくい 傷が目立ちにくい 水や汚れを比較的弾く 型崩れしにくい という特徴があります。 そのため、一般的な本革バッグよりも気を使わずに使える素材です。 汚れや水滴がついた場合も、軽く拭き取るだけでケアできることが多く、日常使いにも安心。 さらに構造をシンプルにすることで、本革バッグとしては比較的軽めの仕上がりになっています。 上品な見た目でありながら、毎日気軽に使える本革バッグ。 それがこのトートバッグの大きな魅力です。 高級ブランドにも使われる「サフィアーノレザー」 このバッグに使用しているのは、高級ブランドでも採用されているサフィアーノレザー。 細かい筋模様の型押しが特徴で、上品で落ち着いた高級感があります。 革自体にハリがあり、 形が崩れにくい きれいなシルエットを保ちやすい という特徴もあります。 荷物を入れてもバッグのラインが崩れにくく、ビジネスシーンでもスマートな印象を保てます。 ビジネスでも使いやすい、大容量8ポケット 収納力もこのバッグの魅力のひとつ。 内部には合計8つのポケットを用意しており、バッグの中を整理しやすい設計になっています。 A4サイズ収納可能なメインスペース...

予想を大きく上回るご注文をいただき、入荷から約1ヶ月で完売となりました。

4ヶ月分の在庫 → 約1ヶ月で完売 2月4日に入荷した「革靴屋が本気で作った本革トートバッグ」ですが、予想を大きく上回るご注文をいただき、入荷から約1ヶ月で完売となりました。 4ヶ月ほど持つ想定で入荷していたため、私たち自身もとても驚いています。多くの方にお選びいただき、本当にありがとうございます。 今回の完売は、入荷後のご注文に加えて、予約でのご注文が多かったことも大きな理由の一つでした。結果として、入荷した在庫の多くが予約分で埋まる形となりました。 また、商品をお届けしたお客様からは、レビューやLINEでもありがたいお声をいただいています。 思った以上に高級感があった ポケットが多くて収納が使いやすい 見た目より荷物が入る 軽くて使いやすい 仕事でも普段でも使いやすい こうしたお声をいただけたことからも、日常の中で自然に使えるバッグとして選んでいただいていることを感じています。 実際のレビューは商品ページの最下部に掲載しています。 商品ページはこちら 現在は4月中旬〜下旬入荷予定分の予約を受け付けています。今回の入荷分がどのくらいの期間持つのか、正直まだ読めない状況ですが、入荷を前にして、その次の生産数量についても検討を始めているところです。 もし今の時点でバッグをお探しでしたら、4月入荷分のご予約をご検討いただけると嬉しいです。 16年の靴づくりの経験から生まれた、本革トートバッグ ブログをお読みいただきありがとうございます。kuonnの片岡です。私たちは、仕事で使う道具には、使いやすさだけでなく、仕事に向かう気持ちを自然と整えてくれることが大切だと考えています。 私たちは16年間、ビジネスマンの足元を支える靴づくりを続けてきました。 長時間歩く日も、雨の日も、出張の日も。私たちは一貫して、「仕事の一日を足元から支える靴」を作り続けてきました。 履き心地はもちろん、使用する革の選び方や木型の設計まで。長く使うほど違いが出る部分にこそ、時間をかけています。 時代や装いが変われば、靴に求められる役割も変わる。だからこそ、定期的な見直しと微調整を重ねてきました。 その考え方を、足元ではなくバッグに落とし込んだのが、この「革靴屋が本気で作った本革トートバッグ」です。 商品説明には書いていない、実際に使って感じたこと このバッグの仕様やスペックは、すでに商品ページに記載しています。だからここでは、私自身が日常的に使ってみて感じたことだけを書きます。 まず感じたのは、「想像以上に、迷わず使える」ということでした。 ファスナーを開けると、口が大きく開き、中に何が入っているかが一目で分かります。 書類、PC、小物をしっかり入れても、探す動作がほとんどありません。 仕事中、「バッグの中を探す」という小さなストレスが減る。これだけで、仕事のテンポは確実に変わります。...

予想を大きく上回るご注文をいただき、入荷から約1ヶ月で完売となりました。

4ヶ月分の在庫 → 約1ヶ月で完売 2月4日に入荷した「革靴屋が本気で作った本革トートバッグ」ですが、予想を大きく上回るご注文をいただき、入荷から約1ヶ月で完売となりました。 4ヶ月ほど持つ想定で入荷していたため、私たち自身もとても驚いています。多くの方にお選びいただき、本当にありがとうございます。 今回の完売は、入荷後のご注文に加えて、予約でのご注文が多かったことも大きな理由の一つでした。結果として、入荷した在庫の多くが予約分で埋まる形となりました。 また、商品をお届けしたお客様からは、レビューやLINEでもありがたいお声をいただいています。 思った以上に高級感があった ポケットが多くて収納が使いやすい 見た目より荷物が入る 軽くて使いやすい 仕事でも普段でも使いやすい こうしたお声をいただけたことからも、日常の中で自然に使えるバッグとして選んでいただいていることを感じています。 実際のレビューは商品ページの最下部に掲載しています。 商品ページはこちら 現在は4月中旬〜下旬入荷予定分の予約を受け付けています。今回の入荷分がどのくらいの期間持つのか、正直まだ読めない状況ですが、入荷を前にして、その次の生産数量についても検討を始めているところです。 もし今の時点でバッグをお探しでしたら、4月入荷分のご予約をご検討いただけると嬉しいです。 16年の靴づくりの経験から生まれた、本革トートバッグ ブログをお読みいただきありがとうございます。kuonnの片岡です。私たちは、仕事で使う道具には、使いやすさだけでなく、仕事に向かう気持ちを自然と整えてくれることが大切だと考えています。 私たちは16年間、ビジネスマンの足元を支える靴づくりを続けてきました。 長時間歩く日も、雨の日も、出張の日も。私たちは一貫して、「仕事の一日を足元から支える靴」を作り続けてきました。 履き心地はもちろん、使用する革の選び方や木型の設計まで。長く使うほど違いが出る部分にこそ、時間をかけています。 時代や装いが変われば、靴に求められる役割も変わる。だからこそ、定期的な見直しと微調整を重ねてきました。 その考え方を、足元ではなくバッグに落とし込んだのが、この「革靴屋が本気で作った本革トートバッグ」です。 商品説明には書いていない、実際に使って感じたこと このバッグの仕様やスペックは、すでに商品ページに記載しています。だからここでは、私自身が日常的に使ってみて感じたことだけを書きます。 まず感じたのは、「想像以上に、迷わず使える」ということでした。 ファスナーを開けると、口が大きく開き、中に何が入っているかが一目で分かります。 書類、PC、小物をしっかり入れても、探す動作がほとんどありません。 仕事中、「バッグの中を探す」という小さなストレスが減る。これだけで、仕事のテンポは確実に変わります。...

雨の日も、kuonnのレザーバッグは大丈夫。濡れたときの正しいケアと、簡単な予防法。

今日はしっかり雨。 「革バッグ、濡れてしまったけど大丈夫かな」 そう思われた方へ。 まずお伝えしたいのは、kuonnのバッグは、日常の雨で極端に傷むような革は使っていません。 必要以上に心配しなくて大丈夫です。 ただし、“濡れたあとの扱い方”だけは少し意識すると、状態はより安定します。 今日はそのポイントをまとめます。 まずはこれだけ:濡れてしまったときの対処 ①こすらず、やさしく水分を取る 乾いた柔らかい布で、表面の水分を押さえるように拭きます。 強くこする必要はありません。水気を移すイメージで十分です。 --- ② 直射日光やドライヤーは使わない 早く乾かしたくなりますが、急激な乾燥は革を硬くする原因になります。 風通しの良い場所で、自然乾燥が基本です。 --- ③ 形を整えて陰干し 中に乾いたタオルや紙を軽く詰め、シルエットを保った状態で乾かします。 完全に乾いてから収納すること。 ここまでできれば、ほとんどの場合問題は起きません。 雨に“強く”しておく方法 より安心して使いたい方は、防水スプレーを習慣にするのもひとつの方法です。 出発の約30分前に、バッグ全体へ均一に吹きかけます。 おすすめはM.MOWBRAY(モウブレイ)の防水スプレー。 革製品向けの設計で、質感を大きく変えにくいのが特長です。 使うときのポイント ・出発の30分前に・ホコリを落としてから・20〜30cm離して薄く2回 雨に当たったあとは、乾燥後に再スプレーしておくと安心です。...

雨の日も、kuonnのレザーバッグは大丈夫。濡れたときの正しいケアと、簡単な予防法。

今日はしっかり雨。 「革バッグ、濡れてしまったけど大丈夫かな」 そう思われた方へ。 まずお伝えしたいのは、kuonnのバッグは、日常の雨で極端に傷むような革は使っていません。 必要以上に心配しなくて大丈夫です。 ただし、“濡れたあとの扱い方”だけは少し意識すると、状態はより安定します。 今日はそのポイントをまとめます。 まずはこれだけ:濡れてしまったときの対処 ①こすらず、やさしく水分を取る 乾いた柔らかい布で、表面の水分を押さえるように拭きます。 強くこする必要はありません。水気を移すイメージで十分です。 --- ② 直射日光やドライヤーは使わない 早く乾かしたくなりますが、急激な乾燥は革を硬くする原因になります。 風通しの良い場所で、自然乾燥が基本です。 --- ③ 形を整えて陰干し 中に乾いたタオルや紙を軽く詰め、シルエットを保った状態で乾かします。 完全に乾いてから収納すること。 ここまでできれば、ほとんどの場合問題は起きません。 雨に“強く”しておく方法 より安心して使いたい方は、防水スプレーを習慣にするのもひとつの方法です。 出発の約30分前に、バッグ全体へ均一に吹きかけます。 おすすめはM.MOWBRAY(モウブレイ)の防水スプレー。 革製品向けの設計で、質感を大きく変えにくいのが特長です。 使うときのポイント ・出発の30分前に・ホコリを落としてから・20〜30cm離して薄く2回 雨に当たったあとは、乾燥後に再スプレーしておくと安心です。...