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kuonnが実店舗を設けていない理由

kuonnが実店舗を設けていない理由 「実店舗はありますか?」 これは、kuonnでとてもよくいただくご質問のひとつです。 結論からお伝えすると、 kuonnは現在、実店舗を設けずオンライン限定で販売しています。 それは決して、 手を抜いているからでも、 こだわりが足りないからでもありません。 むしろ、 より良いものを、できるだけ手に取りやすい形で届けるために、 あえて実店舗を持たない選択をしています。 中間マージンと管理コストを、できるだけ減らすため 実店舗を構えると、 どうしても多くのコストがかかります。 店舗の家賃 人件費 光熱費 在庫管理や店舗運営にかかる固定費 近年は、 家賃や人件費、光熱費も年々上がっています。 これらのコストは、 最終的に販売価格へと反映されてしまいます。 kuonnでは、 こうした中間マージンや管理コストをできるだけ抑え、 その分を商品の品質と価格に還元したいと考えています。 その結果、価格を抑えることができています 実店舗を持たないことで、 余計なコストをかけずに運営することができます。 その結果、 本革を使用し、国内外の職人とものづくりをしながらも、...

kuonnが実店舗を設けていない理由

kuonnが実店舗を設けていない理由 「実店舗はありますか?」 これは、kuonnでとてもよくいただくご質問のひとつです。 結論からお伝えすると、 kuonnは現在、実店舗を設けずオンライン限定で販売しています。 それは決して、 手を抜いているからでも、 こだわりが足りないからでもありません。 むしろ、 より良いものを、できるだけ手に取りやすい形で届けるために、 あえて実店舗を持たない選択をしています。 中間マージンと管理コストを、できるだけ減らすため 実店舗を構えると、 どうしても多くのコストがかかります。 店舗の家賃 人件費 光熱費 在庫管理や店舗運営にかかる固定費 近年は、 家賃や人件費、光熱費も年々上がっています。 これらのコストは、 最終的に販売価格へと反映されてしまいます。 kuonnでは、 こうした中間マージンや管理コストをできるだけ抑え、 その分を商品の品質と価格に還元したいと考えています。 その結果、価格を抑えることができています 実店舗を持たないことで、 余計なコストをかけずに運営することができます。 その結果、 本革を使用し、国内外の職人とものづくりをしながらも、...

革靴初日に足が痛くなったとき、思い出してほしい“たった1つ”のこと。

通勤用に新しい革靴をおろした日。色味やツヤ、シルエットはとても気に入っている。サイズも口コミを参考に慎重に選んだ。 それでも、いざ一日履いてみると、 ・親指の付け根が擦れる・幅の一番張る部分がきつい・くるぶしが当たる・歩くと革が少し鳴る 「もしかしてサイズを間違えたかもしれない」 そんな気持ちになることは、実はそれほど珍しくありません。 履き始めに起きやすいこと 革靴は、履いた瞬間が完成形というよりも、少しずつ足に沿っていく履き物です。 特に履き始めは、革がまだ硬さを残しているため、足の甲や指の付け根などの屈曲する部分や、足幅など張り出している部分に圧がかかりやすくなります。とくに親指の付け根や小指側の出っ張りは、その影響を受けやすい箇所です。 また、履きジワが入る前は、歩行時に革同士が擦れて音が出ることもあります。これも履き込むうちに落ち着いていくことが多い現象です。 実際にいただいたお声 通勤用にご購入いただいたお客様から、こんなご感想をいただきました。 普段は幅広めの革靴で26.5cmを履いているが、口コミを参考に0.5cm上げて27cmを選択。到着時は「きついけれどフィット感がある」と感じたものの、一日履いてみると親指の付け根に靴擦れができてしまった、とのことでした。 くるぶしも当たってしまい、サイズ選びを失敗したかもしれないと率直に書いてくださいました。 それでも最後には、「革靴としての評価は高い」「調整してうまく履けるならもう一足欲しい」と添えていただいています。 このように、履き始めの違和感と、靴そのものへの評価は、必ずしも一致しないことがあります。 1〜2日は馴染むのを待つ 足が痛いとき、まずはじめに「サイズを選び間違えたのかも?」と思ってしまいますが、初日の違和感だけで判断するのは、少し早いこともあります。 一般的に、かかとが大きく浮く、明らかにつま先が余る、といった場合はサイズが大きい可能性があります。一方で、足幅・甲の張りや圧迫感だけを理由に「失敗」と感じてしまうケースも少なくありません。 しかし、その痛みや圧迫感は1〜2日ほど履いているとなくなっていくケースがほとんどです。 革がまだ足の動きに馴染んでいない段階では足に強く当たることがありますが、数回の着用で屈曲が入り、革が柔らかくなり、圧が分散されることで和らいでいきます。 ですので、馴染むまでは足に当たることがある、ということを念頭において、徐々に馴染ませていく感覚で1〜2日ほど履き慣らしていただけると嬉しいです。 くるぶしが当たる場合 くるぶしの当たりもご相談の多い部分です。 履きジワが入り、足に馴染むことで改善することもありますが、骨の位置によっては調整が必要な場合もあります。 その際は、 ・かかと部分のみのハーフインソールを入れて高さを微調整する・当たる箇所だけを部分的に柔らかくするストレッチ調整を行う といった方法があります。 無理に我慢するよりも、少し手を加えることで快適になるケースも多くあります。 一部有償となってしまいますが、kuonnでもストレッチ調整が可能ですので、LINEなどでお気軽にお問い合わせください。 これから購入を検討している方へ...

革靴初日に足が痛くなったとき、思い出してほしい“たった1つ”のこと。

通勤用に新しい革靴をおろした日。色味やツヤ、シルエットはとても気に入っている。サイズも口コミを参考に慎重に選んだ。 それでも、いざ一日履いてみると、 ・親指の付け根が擦れる・幅の一番張る部分がきつい・くるぶしが当たる・歩くと革が少し鳴る 「もしかしてサイズを間違えたかもしれない」 そんな気持ちになることは、実はそれほど珍しくありません。 履き始めに起きやすいこと 革靴は、履いた瞬間が完成形というよりも、少しずつ足に沿っていく履き物です。 特に履き始めは、革がまだ硬さを残しているため、足の甲や指の付け根などの屈曲する部分や、足幅など張り出している部分に圧がかかりやすくなります。とくに親指の付け根や小指側の出っ張りは、その影響を受けやすい箇所です。 また、履きジワが入る前は、歩行時に革同士が擦れて音が出ることもあります。これも履き込むうちに落ち着いていくことが多い現象です。 実際にいただいたお声 通勤用にご購入いただいたお客様から、こんなご感想をいただきました。 普段は幅広めの革靴で26.5cmを履いているが、口コミを参考に0.5cm上げて27cmを選択。到着時は「きついけれどフィット感がある」と感じたものの、一日履いてみると親指の付け根に靴擦れができてしまった、とのことでした。 くるぶしも当たってしまい、サイズ選びを失敗したかもしれないと率直に書いてくださいました。 それでも最後には、「革靴としての評価は高い」「調整してうまく履けるならもう一足欲しい」と添えていただいています。 このように、履き始めの違和感と、靴そのものへの評価は、必ずしも一致しないことがあります。 1〜2日は馴染むのを待つ 足が痛いとき、まずはじめに「サイズを選び間違えたのかも?」と思ってしまいますが、初日の違和感だけで判断するのは、少し早いこともあります。 一般的に、かかとが大きく浮く、明らかにつま先が余る、といった場合はサイズが大きい可能性があります。一方で、足幅・甲の張りや圧迫感だけを理由に「失敗」と感じてしまうケースも少なくありません。 しかし、その痛みや圧迫感は1〜2日ほど履いているとなくなっていくケースがほとんどです。 革がまだ足の動きに馴染んでいない段階では足に強く当たることがありますが、数回の着用で屈曲が入り、革が柔らかくなり、圧が分散されることで和らいでいきます。 ですので、馴染むまでは足に当たることがある、ということを念頭において、徐々に馴染ませていく感覚で1〜2日ほど履き慣らしていただけると嬉しいです。 くるぶしが当たる場合 くるぶしの当たりもご相談の多い部分です。 履きジワが入り、足に馴染むことで改善することもありますが、骨の位置によっては調整が必要な場合もあります。 その際は、 ・かかと部分のみのハーフインソールを入れて高さを微調整する・当たる箇所だけを部分的に柔らかくするストレッチ調整を行う といった方法があります。 無理に我慢するよりも、少し手を加えることで快適になるケースも多くあります。 一部有償となってしまいますが、kuonnでもストレッチ調整が可能ですので、LINEなどでお気軽にお問い合わせください。 これから購入を検討している方へ...

雪の日の革靴対策|靴屋が教える「濡らさない・滑らせない・傷めない」3つの習慣

「朝は晴れていたのに、気づいたら雪が降っていた…」 そんな急な降雪や、みぞれ・積雪に遭遇すると、革靴は濡れ・冷え・滑り・型崩れ・カビのリスクが一気に高まります。 ここでは、靴屋ならではの視点で、防水スプレー、防水ビジネスシューズ、アフターケア(乾燥・カビ対策)の3本柱で、今日から実践できる解決策をご提案します。 その一: 防水スプレー(プロテクターアルファ) 出発30分前に、靴やバッグ全体へ均一にスプレーするだけ。通気性や柔軟性を損なわずに撥水・防汚効果を付与できます。革・布のどちらにも使えるので、通勤スタイル全体の“雪耐性”を底上げできます。(商品ページはこちら) 靴にこそおすすめしたい理由 撥水+防汚のWガード:雪解け水・みぞれだけでなく、泥はね汚れの付着も低減。 質感キープ:革の色味・ツヤ・しなやかさをほぼ変えずにコーティング。 速乾性:外出の約30分前の使用で定着しやすく、実用的。 ガス仕様の安心感と効率:不燃性ガス(CO₂)を採用した仕様で、内容液がムラになりにくく最後まで噴射が安定。 靴用メーカー発:シューケア専業ブランド発のため、革靴・レザーアイテムでの使い勝手に配慮された設計。 どのくらい効果が続く?質感は変わる? 持続目安:使用環境に左右されますが、雪の日の使用や摩擦が多い日は効果が早く薄れるため、数回の着用ごと/濡れた後の再施工がおすすめ。 質感:適量・適距離でかければ、色味や手触りの変化は最小限。光沢の強いスムースレザーでも自然な仕上がり。 靴屋のコツ:効果を最大化する使い方 前処理が命:馬毛ブラシでホコリ・砂埃を落としてから。汚れの上に吹くと、成分が地の素材に密着せず効果半減。 お手入れの最後に:クリーナー→クリーム→ブラッシング→仕上げにスプレーの順で、日々のメンテナンスに組み込むのがベスト。(お手入れ方法はこちら) 距離と薄塗り:容器から20〜30cm離し、薄く2回に分けて全体へ。ムラ・シミ防止に有効。 マスキング:パンプスなど履き口が広い靴は、内側に丸めた紙を詰めて不要な付着を防止すると、足の裏が触れる面に影響を与えずに噴射可能。 色落ちテスト:デリケートな革は、まず目立たない箇所で小さく試すのが安心。靴の場合は、かかとや、履き口のベロなどがおすすめ。 その二: 見た目“革靴”なのに頼れる:防水ビジネスシューズ 「THE防水靴」の見た目は避けたい…という方に。PUレザー/4cm×4時間防水の機能を備えつつ、外観は通常のビジネスシューズ。ブラック/ブラウンの2色から選べ、スーツスタイルに自然に馴染みます。(商品ページはこちら) 仕事靴として推したいポイント 商談・面談・接客に:きちんと感を保ったまま、雪やみぞれでも安心。 不安定な季節の“毎日靴”に:雪の日だけの特別装備にせず、普段使いできる自然なルックス。 コスパ重視:2足で9,900円の価格帯なら、デザイン違い・色違いでローテーションもおすすめ。 その三: “濡れた後”が勝負。Woodloreのシューツリーを...

雪の日の革靴対策|靴屋が教える「濡らさない・滑らせない・傷めない」3つの習慣

「朝は晴れていたのに、気づいたら雪が降っていた…」 そんな急な降雪や、みぞれ・積雪に遭遇すると、革靴は濡れ・冷え・滑り・型崩れ・カビのリスクが一気に高まります。 ここでは、靴屋ならではの視点で、防水スプレー、防水ビジネスシューズ、アフターケア(乾燥・カビ対策)の3本柱で、今日から実践できる解決策をご提案します。 その一: 防水スプレー(プロテクターアルファ) 出発30分前に、靴やバッグ全体へ均一にスプレーするだけ。通気性や柔軟性を損なわずに撥水・防汚効果を付与できます。革・布のどちらにも使えるので、通勤スタイル全体の“雪耐性”を底上げできます。(商品ページはこちら) 靴にこそおすすめしたい理由 撥水+防汚のWガード:雪解け水・みぞれだけでなく、泥はね汚れの付着も低減。 質感キープ:革の色味・ツヤ・しなやかさをほぼ変えずにコーティング。 速乾性:外出の約30分前の使用で定着しやすく、実用的。 ガス仕様の安心感と効率:不燃性ガス(CO₂)を採用した仕様で、内容液がムラになりにくく最後まで噴射が安定。 靴用メーカー発:シューケア専業ブランド発のため、革靴・レザーアイテムでの使い勝手に配慮された設計。 どのくらい効果が続く?質感は変わる? 持続目安:使用環境に左右されますが、雪の日の使用や摩擦が多い日は効果が早く薄れるため、数回の着用ごと/濡れた後の再施工がおすすめ。 質感:適量・適距離でかければ、色味や手触りの変化は最小限。光沢の強いスムースレザーでも自然な仕上がり。 靴屋のコツ:効果を最大化する使い方 前処理が命:馬毛ブラシでホコリ・砂埃を落としてから。汚れの上に吹くと、成分が地の素材に密着せず効果半減。 お手入れの最後に:クリーナー→クリーム→ブラッシング→仕上げにスプレーの順で、日々のメンテナンスに組み込むのがベスト。(お手入れ方法はこちら) 距離と薄塗り:容器から20〜30cm離し、薄く2回に分けて全体へ。ムラ・シミ防止に有効。 マスキング:パンプスなど履き口が広い靴は、内側に丸めた紙を詰めて不要な付着を防止すると、足の裏が触れる面に影響を与えずに噴射可能。 色落ちテスト:デリケートな革は、まず目立たない箇所で小さく試すのが安心。靴の場合は、かかとや、履き口のベロなどがおすすめ。 その二: 見た目“革靴”なのに頼れる:防水ビジネスシューズ 「THE防水靴」の見た目は避けたい…という方に。PUレザー/4cm×4時間防水の機能を備えつつ、外観は通常のビジネスシューズ。ブラック/ブラウンの2色から選べ、スーツスタイルに自然に馴染みます。(商品ページはこちら) 仕事靴として推したいポイント 商談・面談・接客に:きちんと感を保ったまま、雪やみぞれでも安心。 不安定な季節の“毎日靴”に:雪の日だけの特別装備にせず、普段使いできる自然なルックス。 コスパ重視:2足で9,900円の価格帯なら、デザイン違い・色違いでローテーションもおすすめ。 その三: “濡れた後”が勝負。Woodloreのシューツリーを...

バッグが届いたら読んで欲しい。2月8日は「一粒万倍日」── 何かをはじめるのに最適な日

2月8日は「一粒万倍日」── 小さな種が万倍に育つ吉日 昨日2月4日にバッグが当社物流倉庫に到着し、ご予約をいただいていたお客さますべてに、昨日出荷が完了しました。 実際に、今日からお手元に届き始めているという声も届いていて、とても嬉しい限りです。 届いたら、さっそく使い始めていただくのがもちろん嬉しいです。たぶん私もすぐ使い始めちゃう派です(笑) ただ実は、2月8日(日)は「一粒万倍日」と呼ばれる縁起の良い日でもあります。日曜日まで少し待てそうな方は、ぜひこの先を読んでみてください。 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)とは? 皆さんは「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」という日をご存じでしょうか。 一粒万倍日は、暦の上でとても縁起が良いとされる吉日のひとつです。 名前の由来は、「一粒の籾(もみ)が、やがて万倍にも実るほどに育つ」という言い伝えから来ています。 小さなことを始めても、それがやがて大きな成果や発展につながる可能性がある日。そうした意味合いを持つ日とされています。 2月8日は4つの吉日が重なる特別な日 特に2月8日(日)は、次の4つの吉日が重なる日です。 一粒万倍日:始めたことが万倍に育つ日 友引:幸せを分かち合う日 大明日:天地が開け、物事が順調に進むとされる日 天恩日:天の恵みを受けるとされる日 2月の中でも特に縁起が良い日とされ、日曜日でもあるため、じっくり何かを始めるのにも向いています。 一粒万倍日におすすめされていること 日本では昔から、一粒万倍日に次のような行動をすると良いとされてきました。 財布や道具の使いはじめ 新しい取り組みをスタートする 貯金や投資を始める・増やす 新しい習慣を始める 「良い日だから必ずうまくいく」というものではありませんが、前向きな気持ちでスタートを切るきっかけとして、今でも大切にされています。 バッグが届いたタイミングと、一粒万倍日 もし、あなたのもとにトートバッグが届いているのであれば、それを2月8日から使いはじめる、という選択もあります。 使いはじめの日を吉日に合わせることで、日々のちょっとした積み重ねが、後から振り返ったときに良い流れだったと感じられるかもしれません。 一粒万倍日の簡単なまとめ 一粒万倍日は「始めたことが大きく育つ」とされる吉日...

バッグが届いたら読んで欲しい。2月8日は「一粒万倍日」── 何かをはじめるのに最適な日

2月8日は「一粒万倍日」── 小さな種が万倍に育つ吉日 昨日2月4日にバッグが当社物流倉庫に到着し、ご予約をいただいていたお客さますべてに、昨日出荷が完了しました。 実際に、今日からお手元に届き始めているという声も届いていて、とても嬉しい限りです。 届いたら、さっそく使い始めていただくのがもちろん嬉しいです。たぶん私もすぐ使い始めちゃう派です(笑) ただ実は、2月8日(日)は「一粒万倍日」と呼ばれる縁起の良い日でもあります。日曜日まで少し待てそうな方は、ぜひこの先を読んでみてください。 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)とは? 皆さんは「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」という日をご存じでしょうか。 一粒万倍日は、暦の上でとても縁起が良いとされる吉日のひとつです。 名前の由来は、「一粒の籾(もみ)が、やがて万倍にも実るほどに育つ」という言い伝えから来ています。 小さなことを始めても、それがやがて大きな成果や発展につながる可能性がある日。そうした意味合いを持つ日とされています。 2月8日は4つの吉日が重なる特別な日 特に2月8日(日)は、次の4つの吉日が重なる日です。 一粒万倍日:始めたことが万倍に育つ日 友引:幸せを分かち合う日 大明日:天地が開け、物事が順調に進むとされる日 天恩日:天の恵みを受けるとされる日 2月の中でも特に縁起が良い日とされ、日曜日でもあるため、じっくり何かを始めるのにも向いています。 一粒万倍日におすすめされていること 日本では昔から、一粒万倍日に次のような行動をすると良いとされてきました。 財布や道具の使いはじめ 新しい取り組みをスタートする 貯金や投資を始める・増やす 新しい習慣を始める 「良い日だから必ずうまくいく」というものではありませんが、前向きな気持ちでスタートを切るきっかけとして、今でも大切にされています。 バッグが届いたタイミングと、一粒万倍日 もし、あなたのもとにトートバッグが届いているのであれば、それを2月8日から使いはじめる、という選択もあります。 使いはじめの日を吉日に合わせることで、日々のちょっとした積み重ねが、後から振り返ったときに良い流れだったと感じられるかもしれません。 一粒万倍日の簡単なまとめ 一粒万倍日は「始めたことが大きく育つ」とされる吉日...

当ブランド「kuonn(クオン)」を騙る、類似ECサイトに関するご注意

平素より kuonn をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 現在、当ブランド「kuonn」と類似した名称(kuonn / クオン / Kuonn)を使用する第三者のECサイトが確認されておりますが、当社(公式サイト: https://kuonn.jp )とは一切関係ございません。 当社は本革のビジネスシューズ・トートバッグを中心に取り扱っており、レディースアパレル商品の販売は行っておりません。 また、当該サイトにおいては、・他社ブランドの商品画像の無断使用・クレジットカード決済後のキャンセル不可等の報告が寄せられております。 お客様におかれましては、誤ってご利用されることのないよう十分ご注意いただき、万が一被害に遭われた場合は、速やかにご利用のカード会社へご連絡ください。 当社では現在、関係各所への通報および対応を進めております。何かお気づきの点がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。 今後とも kuonn を何卒よろしくお願い申し上げます。 ■ 公式サイト・SNS・kuonn: https://kuonn.jp (当ショップ)・Instagram: https://instagram.com/kuonn.jp/ (@kuonn.jp)・LINE: https://line.me/R/ti/p/@kuonn (@kuonn)・Facebook: https://facebook.com/kuonn.jp/ (@kuonn.jp)

当ブランド「kuonn(クオン)」を騙る、類似ECサイトに関するご注意

平素より kuonn をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 現在、当ブランド「kuonn」と類似した名称(kuonn / クオン / Kuonn)を使用する第三者のECサイトが確認されておりますが、当社(公式サイト: https://kuonn.jp )とは一切関係ございません。 当社は本革のビジネスシューズ・トートバッグを中心に取り扱っており、レディースアパレル商品の販売は行っておりません。 また、当該サイトにおいては、・他社ブランドの商品画像の無断使用・クレジットカード決済後のキャンセル不可等の報告が寄せられております。 お客様におかれましては、誤ってご利用されることのないよう十分ご注意いただき、万が一被害に遭われた場合は、速やかにご利用のカード会社へご連絡ください。 当社では現在、関係各所への通報および対応を進めております。何かお気づきの点がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。 今後とも kuonn を何卒よろしくお願い申し上げます。 ■ 公式サイト・SNS・kuonn: https://kuonn.jp (当ショップ)・Instagram: https://instagram.com/kuonn.jp/ (@kuonn.jp)・LINE: https://line.me/R/ti/p/@kuonn (@kuonn)・Facebook: https://facebook.com/kuonn.jp/ (@kuonn.jp)

毎日使って分かった、革靴屋が作る本革トートバッグの良いところ

16年の靴づくりの経験から生まれた、本革トートバッグ ブログをお読みいただきありがとうございます。kuonnの片岡です。私たちは、仕事で使う道具には、使いやすさだけでなく、仕事に向かう気持ちを自然と整えてくれることが大切だと考えています。 私たちは16年間、ビジネスマンの足元を支える靴づくりを続けてきました。 長時間歩く日も、雨の日も、出張の日も。私たちは一貫して、「仕事の一日を足元から支える靴」を作り続けてきました。 履き心地はもちろん、使用する革の選び方や木型の設計まで。長く使うほど違いが出る部分にこそ、時間をかけています。 時代や装いが変われば、靴に求められる役割も変わる。だからこそ、定期的な見直しと微調整を重ねてきました。 その考え方を、足元ではなくバッグに落とし込んだのが、この「革靴屋が本気で作った本革トートバッグ」です。 商品説明には書いていない、実際に使って感じたこと このバッグの仕様やスペックは、すでに商品ページに記載しています。だからここでは、私自身が日常的に使ってみて感じたことだけを書きます。 まず感じたのは、「想像以上に、迷わず使える」ということでした。 ファスナーを開けると、口が大きく開き、中に何が入っているかが一目で分かります。 書類、PC、小物をしっかり入れても、探す動作がほとんどありません。 仕事中、「バッグの中を探す」という小さなストレスが減る。これだけで、仕事のテンポは確実に変わります。 持っていて疲れない。その理由は革にあります 革はとても柔らかく、手に触れた瞬間に違いが分かります。肌馴染みが良いので長時間持ち歩いても、「持っていることを意識しなくていい」。 高級感はあるのに、気を遣いすぎなくていい。この感覚は、実際に使ってみて初めて腑に落ちました。 仕事の現場で効いてくる、底鋲の安心感 外回りや打ち合わせ、咄嗟に名刺を差し出す場面では、バッグを床や地面に置くことがあります。 このバッグには底鋲が付いているため、ためらわずにサッと置ける。 名刺交換の際、足元に置くときも、「汚れるかも」という余計な意識が入りません。 こうした考えなくて済む安心感は、使っていただくと実感していただけると思います。 ポケットではなく、「ここ」にiPhoneがある快適さ 表側のスリットポケットには、iPhoneを入れています。 外回りの移動中や電車の中で、ポケットに入れなくても、バッグからサッと取り出せる。 一度この動線に慣れると、「なぜ今までなかったんだろう」と感じるはずです。 このポケットは最新iPhoneのProモデルまで入る設計をしています。 浅草の職人とつくる、“主張しすぎない完成形” 製作を手がけているのは、浅草で長年ものづくりを続けてきたバッグ職人です。 日本国内の大会において、デザイン部門・技術部門の両方で受賞歴を持つ実力者。 奇をてらうことはせず、仕事の場に自然と馴染み、使い続けられることを最優先にしています。...

毎日使って分かった、革靴屋が作る本革トートバッグの良いところ

16年の靴づくりの経験から生まれた、本革トートバッグ ブログをお読みいただきありがとうございます。kuonnの片岡です。私たちは、仕事で使う道具には、使いやすさだけでなく、仕事に向かう気持ちを自然と整えてくれることが大切だと考えています。 私たちは16年間、ビジネスマンの足元を支える靴づくりを続けてきました。 長時間歩く日も、雨の日も、出張の日も。私たちは一貫して、「仕事の一日を足元から支える靴」を作り続けてきました。 履き心地はもちろん、使用する革の選び方や木型の設計まで。長く使うほど違いが出る部分にこそ、時間をかけています。 時代や装いが変われば、靴に求められる役割も変わる。だからこそ、定期的な見直しと微調整を重ねてきました。 その考え方を、足元ではなくバッグに落とし込んだのが、この「革靴屋が本気で作った本革トートバッグ」です。 商品説明には書いていない、実際に使って感じたこと このバッグの仕様やスペックは、すでに商品ページに記載しています。だからここでは、私自身が日常的に使ってみて感じたことだけを書きます。 まず感じたのは、「想像以上に、迷わず使える」ということでした。 ファスナーを開けると、口が大きく開き、中に何が入っているかが一目で分かります。 書類、PC、小物をしっかり入れても、探す動作がほとんどありません。 仕事中、「バッグの中を探す」という小さなストレスが減る。これだけで、仕事のテンポは確実に変わります。 持っていて疲れない。その理由は革にあります 革はとても柔らかく、手に触れた瞬間に違いが分かります。肌馴染みが良いので長時間持ち歩いても、「持っていることを意識しなくていい」。 高級感はあるのに、気を遣いすぎなくていい。この感覚は、実際に使ってみて初めて腑に落ちました。 仕事の現場で効いてくる、底鋲の安心感 外回りや打ち合わせ、咄嗟に名刺を差し出す場面では、バッグを床や地面に置くことがあります。 このバッグには底鋲が付いているため、ためらわずにサッと置ける。 名刺交換の際、足元に置くときも、「汚れるかも」という余計な意識が入りません。 こうした考えなくて済む安心感は、使っていただくと実感していただけると思います。 ポケットではなく、「ここ」にiPhoneがある快適さ 表側のスリットポケットには、iPhoneを入れています。 外回りの移動中や電車の中で、ポケットに入れなくても、バッグからサッと取り出せる。 一度この動線に慣れると、「なぜ今までなかったんだろう」と感じるはずです。 このポケットは最新iPhoneのProモデルまで入る設計をしています。 浅草の職人とつくる、“主張しすぎない完成形” 製作を手がけているのは、浅草で長年ものづくりを続けてきたバッグ職人です。 日本国内の大会において、デザイン部門・技術部門の両方で受賞歴を持つ実力者。 奇をてらうことはせず、仕事の場に自然と馴染み、使い続けられることを最優先にしています。...